シーズンギリギリ

福島県の本宮、ここは僕の親戚が住んでいる町なのですが、集落全体が寄り集まっていて、細い路地も多く、僕の出身地、和歌山市の大河内という町(村?)と少し似ています。
なので、行くと不思議と落ち着く訳です。
町行けば高齢者が元気に闊歩するあたりも、最近の地方の町(村)ではおなじみになってました。
が、同時に若者が華麗に舞い戻り、少し都会の香りを漂わせ、素敵な空間のお店や美容室等を構えて笑顔で働いていたりもするので、これはこれで、バランスを取って行ければ良いなーと思ったりもするのです。

そんな本宮で薪ストーブ設置をご依頼くださったO様邸に今日から現場乗り込みです!
このお住まいは築10数年、その新築当時から薪ストーブは念願だったそうで、なんとも感慨深い物件。
旦那様の気持ちを考えると、「早く焚きたい焚きたい!」とストーブもまだないのに初日からそんな事を思う。

今日の工程は床下の補強(がっちり補強)大引追加、鋼製束設置、それに屋根の野地板手前までの煙道確保!

いつも既存の建物に手を入れる時は内部構造を見るまで、色々な不測の事態を想定してビビるわけですが、今回はとっても良い塩梅に事が進んでおります。
この分だと5日には薪ストーブに火が入る事でしょう。(予定通り!!)

そしてこんな部材を使います。

オーク材(ロシア産ナラ)の曲げ炉縁です。贅沢っ。

ええと…薪の手配も済んだし、ファイヤーツールも準備OK。です!

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