十和田現代美術館の家具

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撮影:秋岡海平 kaihei akioka

 

先日、ラビーダの家具が納品された十和田市現代美術館様。

 

どんな空間にも馴染む、本物の木の家具」というコンセプトで設計されたaチェアは、アーティストのマイケルリンさんの作品の上でも、作品空間を邪魔せず、それでいて「確かな木の椅子」ということで、選んでいただけたそうです。

 

どこでもだれにでも使いやすいデザイン

aチェアの”a”には、3つの意味が込められています。

 

anybodyの “a” 

子供からお年寄りまで、世代を超えて愛される椅子を、誰もが買い求め易い価格で。

 

anywhereの “a” 

普遍的な形と、張地のバリエーションで、どんな場所でも調和する。

 

冠詞としての “a” 

“The”ではなく”a”。椅子としての強い主張はなく、粗悪品でも高級品でもない普通の椅子。

 

そのようなデザインを目指したaチェアは、ラビーダの定番の椅子となっております。「質の良い普通」をこの椅子でご体感いただければ幸いです。

 

 

長谷川