造作の食器棚とTV台を製作しました。

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東京都渋谷区にお住いの料理研究家、本田よう一様から家具のご相談を受けました。

 

本田よう一さんといえば、テレビや雑誌で大活躍の福島出身の売れっ子料理研究家

ふとしたご縁でラビーダのことを知っていただき、お引越しを機にご自宅のマンションのキッチンカウンターとTV台のご相談してくださいました。

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(ビフォア)もともとのキッチンカウンターがこちら。

自宅が職場にもなる本田さんにとって、キッチンは顔になる場所となります。

このキッチンカウンターを、「使いやすく、木の質感が気持ち良い食器棚」に変えたい、というご相談でした。

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(アフター)そして納めさせていただいた棚がこちらです。

北海道産のオーク(楢)材を無垢であしらった天板は、使うごとに味わいが増していきます。

本田さんがもともと使っていたダイニングテーブルもオーク無垢材のものだったので、素材感の統一も考えました。

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裏から見たビフォアー。

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完成後(アフター)です。既存のキッチンカウンターを飲み込むように、新しい棚を組みました

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少しわかりにくいですが、既存の棚の外側に、オーク材で新しい棚を組み、納めました。

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カウンターの下には、本田さん愛用の食器がぴったりと収まるようなサイズ感。

棚の高さや奥行きなどは、お客様と打ち合わせをしながらサイズを決めています。

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納品の時は、家具職人の添田さんにも同行いただき、現場で細かい調整・加工を施しました。

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0.1mm単位で削り、隙間が出ないようにすることで、「最初からそこにあったような家具」になります。

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キッチンとダイニングの境界の、床材の切り返しの段差に沿うように現場で調整し、見事隙間なく収めることができました。

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(ビフォア)

TVの買い替えに合わせ、TV台も部屋に合うように作って欲しいというご相談もいただきました。

上記の写真は以前のものです。

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(アフター)

こちらが納めさせていただいた、オーダーメイドのTV台。

柱の奥行きに合わせたた寸法で、部屋にスッキリと収まりました。

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収納物に合わせ、左右非対称の棚にしたことで、使いやすさと部屋の収まりの良さを両立しました。片扉の収納棚は、個性的な家具のキャラクターとなりました。

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TV台の背面には、煩雑になりがちなケーブル類をまとめておくスペースがあり、部屋の床や隅がスッキリします。掃除がしやすくなると大変好評をいただいている収まりです。

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本田さま、この度は本当にありがとうございました。

ラビーダの家具を納めたこのお部屋で、美味しいご飯をこれからもたくさん作っていただけたら幸いです。

 

本田さんの最新のメディア出演はこちらからご確認ください

KFB福島放送さんで放送されているドミソラ「うれシピ」のコーナーでは本田さんのレシピが紹介されています。

毎週更新される、福島のお酒と食材を使った「ふくごはん」も、要チェックです。

ぜひ、今後の本田さんのご活躍にご注目ください。

 

長谷川