
chivasso(キファソ)というファブリックメーカーをご存知でしょうか?
オランダで1991年にデザイナーRichard James Schutteにより、初めてのコレクションが発表されました。美しくファッショナブルなカラー、丁寧に作られた織り、そして確かな素材の三拍子が揃った、世界的な生地ブランドとして、今では大変有名になりました。

そんなキファソの生地を、ラビーダではたくさんの家具の張り地に使用し、オススメしてきました。Lチェアの座面の張り地にしたり、

aチェアの座面の張り地にしたり。

centroソファの張り地に使用したりと、大活躍しています。
デンマーク製綿麻の生地のため、麻が入っているせいか色が沈んで見えるのですが、これがとても美しく、finn juhlからwegner、剣持まで、何に張っても主張せず、でも上質感をさらに上げてくれる優秀なファブリックです。

スウェーデン人デザイナー、ブルーノマットソンが設計したイージーチェアにも張りました。
綿麻は温かみがありつつ、通気性も良いのでウールと同じく通年の使用にもおすすめですし、織りがしっかりしているので耐用年数も長く、何より自然素材で質感が高いのも魅力です。

こんなに鮮やかなブルーのカラーもございます。
まるで部屋の中のカリブ海。
「Love it」という名前の、情熱的な生地です。
色合いの良さと肌触りの良さが抜群で、度々天童木工さんには支給し、特別に張り加工をお願いしています。

ぜひ一度、このキファソの生地をご体感ください。
一度触ればその上質な触り心地をご理解いただけると思います。
ラビーダ店頭にはたくさんの生地サンプルをご用意しております。
お気軽にお声がけください。
長谷川
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